結論から言うと、ダイエットをする上での理想的な期間は1年間だと私は思います。1年間ダイエットを続けて、実際に30キロ痩せることができました。

長期的なダイエットをおすすめする3つの理由を紹介します。

 

①無理をしなくてもいい

ダイエットに失敗する人の多くが、あまりの過酷さ・或いは結果の出なさに苦労をします。

食事制限をはじめ今まで2200カロリー摂っていたのを1000に制限しました。食事内容は朝はバナナ、昼、夜は普通に食べると言う感じです。
ダイエット開始から4日で2キロ痩せました。しかし5日目から全く体重が変わらないのです。

出典:https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/0121/834670.htm

例えば、1か月で5キロ痩せるためには夜を抜くであったり、運動をするであったり方法があります。しかし、5キロ痩せるために抜く食事の量はかなりあります。一日我慢できても次の日の昼にドカ食いしてしまうということは想像に難くありません。

痩せたいからと言って、スムージーだけ、サラダだけの生活を1週間以上続けるのは、ナンセンスです。

体は、栄養が必要とSOSを出します。

そんな時にドカ食いは起こるのです。

出典:https://serendipity-japan.com/dokagui-9231.html

運動も激しいランニングをやり続けると、今まで運動の習慣がなかった人にとっては苦行そのものです。一方長期的なダイエットの場合極端な話、次の日に0.1キロ痩せても成功と言えるわけです。0.1でも一か月で3キロですし、一年で36キロということになります。

勿論これは単純計算ですが、実際に私はそれぐらい痩せましたし無理をあまりしませんでした。通勤の帰りを一駅分歩くとか、夜は少し量を減らすとか、その日の思いつきを実行してるだけでやせました。

 

②リバウンドをしない

上記のように、短期的に結果を出そうとすると過酷な行動をせざるを得ません。ダイエットをする必要がある人にも色々事情があるでしょうが、基本的には太っているので痩せたいという人が多いでしょう。

そもそも太っている人というのはご飯を食べるのが大好きなわけですから、断食などはストレスでしかありません。短期的に結果を出せたとしても反動から一杯食べてリバウンドというのは、ダイエット界の風物詩とも言える現象です。
ダイエットの敵であるリバウンドの原因がストレスである以上、ストレスを出さない方法でダイエットをするのが最もいいでしょう。

長期的なダイエットの場合は長いスパンで見て成功すればいいわけです。
1年で5キロだったらなんとかなりそうですし、たまにご馳走を思いっきり食べても挽回できると考えられますよね。このようにポジティブに考えられ、ストレス軽減にもなるのが長期的なダイエットの利点なのです。

 

③変化が顕著

短期的なダイエットで5キロ痩せたとしましょう。しかしそれは一時的な断食等によって得た成果であり、体に負荷をかけています。
上述の通りリバウンド等も起きて結局ダイエット成功したとしても周りから気づかれにくいです。

しかし、長期的なダイエットの場合、日常的な行動に変化はほぼありません。代わりに食生活の見直しや無理のない運動を取り入れることになるので、体が健康体になるのです。
健康的な体が作られることで自然とオーバーしていた脂肪が取れるので痩せるというメカニズムです。なので、体が痩せた状態を求め、その形に適応していっているので、肌もきれいになり痩せたという実感が持てます。周りからも明らかな変化を感じ取れるでしょう。

一昨年の3月から昨年の9月にかけて、1年半かけて14キロ78→64kg、身長174.5㎝)のダイエットに成功しました。で、最近になって「やせたよね!?」と言われることが多く、実際の計測結果と、人に言われるタイミングが結構ズレてたりするんだな…ということを最近よく実感します。このあたりは、長期的なダイエットに成功した人には分かってもらえるんじゃないかと思います。

出典:https://note.mu/446ike/n/ne98a5e38ea52

このように、長期的なダイエットの場合多くのメリットがあります。そして一年単位でやるのが最もストレス無く実行できる範囲でしょう。長すぎるとダレるので、一年でダイエットと決着をつけるという意気込みで是非取り組んでみてください。

alia@美容垢
wp_user@lstyle.co.jp

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